鈴木七緒's diary

株式会社7&COLORS代表取締役 クラフトビール事業「表参道クラフト」、眉毛サロン・セレクトショップ「RiboN」を運営しながら、地域イベントやラジオ出演・講演活動など、人のつながりを大切にして事業に取り組んでいます。 日々の気づきなどを発信しています。

【開催告知】4/29 表参道クラフトビアフェスタ | 都会の森で「しあわせ」を醸成する

ビジネスの場において、何を「選択」し、誰と「つなぐ」かは、人生の質を左右する重要な決断です。

私が経営する株式会社7&COLORSが展開する「表参道クラフト」は、単なる飲料の提供を目指しているわけではありません。ビールの持つ「縁を繋ぐ力」を最大化し、納得感のある豊かな時間を共有するためのプラットフォームでありたいと考えています。

来る4月29日(水・祝)、東急プラザ表参道「オモカド」にて、私たちが大切にしている「3つのご縁」を体現するビアフェスタを開催いたします。


■ 実業家として提示する「3つのご縁」

  1. お店とのご縁:RiboNや私と志を同じくする、信頼の置けるショップ・レストランとの限定コラボレーション。

  2. 人と人とのご縁:単なる消費の場ではなく、感度の高い人々が交差する、心温まる交流の場を創出します。

  3. コンテンツとのご縁:お酒、食、アパレル。本質を突いた多彩なコンテンツが、あなたの「ベストな人生」の選択肢を広げます。


■ イベント概要

都会の真ん中に広がる屋上庭園「おもはらの森」で、開放感とともに質の高いクラフトビールを体験してください。

  • 日時:2026年4月29日(水・祝) 11:30~19:00

  • 会場:東急プラザ表参道 オモカド6階「おもはらの森」

  • 参加費:1,500円(入場 + 表参道クラフト1ドリンクチケット付)

    • 未成年の方は入場料500円、中学生以下は無料です。

【提供コンテンツ】

  • 表参道クラフト(生ビール):麦のコクが際立つ「ペールエール」、シルキーな口当たりの「ホワイトエール」の2種を直送。

  • 厳選ブルワリーの出店:花柳、BrewBeast、カギヤブルワリーの計3社が参画。

  • ライフスタイル提案:自社オリジナルプロテインの販売、アパレルブランドの出店、近隣店舗とのフードコラボ。


■ 「納得感」のある休日のために

私たちは、過去の成功体験や数字に甘んじることなく、常に「今、ここ」で提供できる最高の価値を追求しています。

一人で静かにビールの奥深さを愉しむのも、新しいコミュニティとの接点を見つけるのも、すべては皆様の自由な選択です。妥協のない、納得感のある休日を過ごしたいと願う皆様のご来場を、スタッフ一同お待ちしております。

詳細・お申し込みはこちら

[お申し込み]https://omotesando-beer-festa.peatix.com/

[HP] https://omotesando-craft.7colors-group.com/

[Instagram] https://www.instagram.com/omotesandocraft/

株式会社7&COLORS 代表

鈴木七緒

 

※過去開催の様子

 

三振の数は大打者の証!実績とは、何度でも打席に立ち続けた「回数」のこと

日本中を熱狂させているWBC。

劇的な逆転ホームランや、ここ一番でのタイムリーヒット。私たちはその「華やかな結果」に、つい目を奪われてしまいます。

そんな熱狂の余韻の中で、先日、仕事仲間とこんな話をしました。

彼は14年間、人生のほとんどを野球に捧げてきた人で、今もその経験を糧に戦っている「勝負師」のような友人です。

彼がふと漏らした言葉が、私の心に深く刺さりました。

「七緒さん、野球の世界じゃ、三振の数は『大打者』の証でもあるんですよ」

三振は、失敗ではない。

それは、本気でホームランを狙い、フルスイングを積み重ねた人間だけが持てる、そして何より「それだけの数打席に立った」という証明でもある、「名誉の負傷」とのこと。

その言葉を聞いたとき、私の今の実績を作り上げてきた過程や想いにも、とても似ているなと感じました。

「わかったつもり」を脱ぎ捨てて、打席に立つ

私たちは、実績というものを「過去に成し遂げた数字」や「成功した証」だと考えがちです。 しかし、本当にそうでしょうか。

表参道でサロン「RiboN」を立ち上げ、4年以上も運営する。400人を超える「表参道クラフトビアフェスタ」というイベントを年に1回~2回打ち出している。

 

外から見れば、それは綺麗なホームランに見えるかもしれません。

でも、私の手元にある本当の実績は、誰も見ていないところで繰り返してきた、数えきれないほどの「三振」です。

ボツになった企画、思うように上がらなかった売上や、思い通りにいかなかったイベント。
何より信頼を置いた仲間の離脱や、自分の立てた目標が惜しくも未達だったこと。

その一つひとつは、当時の私にとっては痛い三振でした。

けれど、もしあの時、三振を恐れてバットを振るのをやめていたら?
もし、打席に立つこと自体をやめてしまっていたら?

今の私は、間違いなくここにいません。

表参道という名の「メジャーリーグ」で生きる

私が拠点を置く表参道は、言わばビジネスのメジャーリーグと例えるのならば。

流行の移り変わりは激しく、少しでも「自分を守る」ためにバットを止めてしまえば、チャンスは二度と巡ってきません。

ここで生き残るために必要なのは、打率を上げることよりも、「次はもっといいスイングをしよう」と、何度でもバッターボックスに立ち続けるしつこさです。

良い商品をお客様に提案するときも、クラフトビールイベントの企画を考えるときも、お客様の眉を整える一瞬の判断も。

そのすべては、過去の多くの空振りから学び、「今この瞬間の最高の一振り」をするための準備の結果なのです。

実績とは、過去の勲章ではない

もし、今のあなたが「自分にはまだ語れる実績がない」と立ち止まっているなら、視点を変えてみてはいかがでしょうか。

実績とは、過去に積み上げた動かないトロフィーではありません。

「目的のために、何度打席に立ち、何度バットを振ったか」という、あなたの移動距離そのものです。

三振を恐れず、フルスイングをした自分を誇ってください。

その三振こそが、あなたが「大打者」へと向かっている、何よりの証拠だと思うのです。

私も、この表参道という打席で、新しく出会う人や、大先輩の経営者の前で、何度でもバットを振り続けます。

たとえ次の打席が三振に終わったとしても、また次の打席へ向かいます。

その繰り返しが、私という人間を作っていくのだと信じています。

 

実績の本質は信頼、人間性がキャリアを決める時代

 

「実績」とは何か、という問い

「鈴木さんの実績を教えてください」

こう聞かれたとき、数字で答えるなら、RiboNのホットペッパー口コミ1位、表参道クラフトビアフェスタの来場者数が100名から500名へ、クラウドファンディングの目標達成——そういった「見える成果」を挙げることができます。

もちろん、それらは嬉しいし、励みになります。

でも、改めて振り返ると、私のこれまでのキャリアで一番「実績」として胸に残っているのは、数字ではなく、人からの言葉や、再び会いたいと言われる瞬間なのかもしれません。

起業して間もない頃のこと

まだ何の実績もなかった頃。

キャリア相談に来てくださった方が、帰り際にこう言ってくださることが何度もありました。

「あなたに相談してよかった」
「ここから未来が楽しみになった」

あの瞬間、私の「実績」はまだ何もなかった売上などではなく、その人の心に少しでも光を灯せたことだったと感じました。

実績の本質は、「信頼」という目に見えない資産

なぜ、数字よりも人の言葉が胸に残るのか。

それは、私が会社員時代から独立、そして今に至るまで、一貫して大切にしてきたものが「信頼」だからです。

信頼は、短期間で築けるものではありません。

小さな約束を守ること。相手の話を最後まで聞く姿勢。自分の弱さも隠さず、正直に伝える人間性——それらが積み重なって、初めて「選ばれる自分」になれる。

そして、その信頼こそが、次のご縁を生み、次のチャンスを生み、結果として「実績」と呼ばれるものになっていく。

つまり、実績の本質は、信頼という目に見えない資産の積み重ねなのだと、私は考えています。

人間性が、キャリアの分岐点になる時代

今の時代、情報は溢れ、誰でも発信できる。スキルや知識は、オンラインで手に入るようになりました。

でも、だからこそ「この人に任せたい」「この人と一緒にいたい」と思われるかどうかが、キャリアの分岐点になる。

私は、RiboNでお客様と向き合うときも、ビアフェスタで来場者さんと乾杯するときも、キャリア相談で20代・30代の方とお話しするときも、いつも同じことを考えています。

「この人にとって、私は信頼できる存在になれているか?」
「私の人間性が、この出会いを豊かにできているか?」

これからの時代、AIが仕事を効率化し、スキルはコモディティ化していくかもしれません。

そんな中で、残るのは「人としてどうありたいか」「誰とどんな時間を過ごしたいか」という問いです。

実績は、結果としてついてくるもの

実績は、結果としてついてくるもの。

でもその土台は、数字ではなく、人間性と信頼でできている——そう私は信じています。

私は、これからも「ご縁」を大切に、信頼を積み重ねていきたい。表参道から、ビール片手に、たくさんの乾杯を重ねながら。

そして、関わるすべての人にとって、少しでもプラスになる存在であり続けたいと思っています。

あなたにとっての「実績の本質」は、何でしょうか?

実績_鈴木七緒





 

出身や過去はただの「点」、キャリアは「目的」から逆算して創るもの

「ご出身は?」
「前職は何を?」
「どんな資格を持っているの?」

キャリアを語る場において、私たちはどうしても「過去の蓄積」をベースに自分を定義しがちです。

でも、表参道で事業を担う中で、多くの女性のキャリア相談に乗ってきた私が確信していることがあります。

それは、「過去の延長線上に、あなたの本当の理想があるとは限らない」ということ。

出身校や、かつての肩書き。

それらは確かに今のあなたを形作った一部かもしれません。けれど、それらはあくまで過ぎ去った「点」に過ぎないのです。

◆「目的から逆算する」という生き方

私が大切にしているのは、過去から積み上げる思考ではなく、「目的から逆算する(バックキャスト)」という考え方です。

「自分がどうありたいか」
「誰に、どんな価値を手渡したいか」

その目的が明確になれば、過去の学歴や経歴がどうであれ、今日この瞬間から取るべき行動は自然と決まってきます

「自分に何ができるか(過去)」から考えるのではなく、「何を成し遂げたいか(目的)」から始める。

この視点の切り替えこそが、停滞しているキャリアを動かす最大の原動力になります。

◆出身は変えられないけれど、行き先は今すぐ選べる

キャリア相談に来る方の中には、「特別な出身や経歴がないから、私には無理です」とブレーキをかけてしまう方がいます。

でも、思い出してみてほしいのです。

眉毛を整えるその数十分で、表情が劇的に変わり、明日からの振る舞いが変わる。

それは、過去のあなたがどうであったかに関係なく、「今、どうなりたいか」という目的を優先した結果です。

キャリアも同じです。

出身校というラベルや、過去の失敗という重荷に縛られる必要はありません。

大切なのは「どこから来たか」ではなく、「どこへ向かうか」

あなたの人生の主導権は、常に「未来の目的」が握っているべきなのです。

◆あなたの「目的」は何ですか?

私自身のキャリアも、決して平坦な道のりではありませんでした。

けれど、迷ったときにいつも立ち返るのは「なぜ、私はこの仕事をしているのか」という原点の目的です。

過去に自分を説明させるのは、もう終わりにしましょう。これからのあなたを語るのは、あなたがこれから成し遂げたいこと、そして誰を幸せにしたいかという、まっすぐな「目的」であってほしいと感じます。

私もまだまだ道半ば。

たくさんの方々と引き続き、一緒に精進できればと思います。

「結婚か仕事か」の問いの先に見つけた、私らしい自立の形

日々事業を営んでいると、知り合いを通じて多くの女性たちからキャリアや人生についてのご相談をいただく機会があります。

なかでもよくあるお話が、「結婚か、仕事か」という葛藤です。

「キャリアを積み上げたいけれど、結婚という幸せも逃したくない」
「どちらかを優先すれば、どちらかが疎かになってしまうのではないか」

真剣な眼差しで、時に迷いを抱えながら話してくださる彼女たちの姿は、かつて私自身が抱いていた焦りや不安と、どこか重なって見えます。

今日は、私が日々お客様と接する中で感じていること、そして今、一人の女性経営者として大切にしている「結婚とキャリア」のあり方について、書いてみたいと思います。

◆眉毛を整えることは、新しい人生への「誓い」

私の経営している眉毛サロン『RiboN』には、実は結婚式を目前に控えた「プレ花嫁」の方々もたくさんお越しになります。

人生の大きな節目を前に、眉毛を整える。

それは単なる身だしなみを超えて、ある種の「儀式」のようなものだと私は感じています。

施術を終え、鏡を見て、自分の顔の輪郭——つまり自分自身の「意志」がはっきりとした瞬間、お客様の瞳にパッと力が宿る。

その変化を目の当たりにするたび、胸が熱くなります。

結婚して誰かのパートナーになる。それは素晴らしい変化です。

けれど、その前に「私はこう生きていく」という個としての輪郭を整えること。誰かの奥様になる前に、まずは「最高の自分」として人生の舞台に立つこと。

RiboNの施術や、キャリアのご相談を通じてそのお手伝いをさせていただけることが、私の誇りの一つでもあります。

◆結婚とキャリアは、奪い合うものではない

多くの女性が「結婚か仕事か」の二択で悩むのは、時間が有限であり、エネルギーを注ぐ場所が一つしかないと思い込んでいるからかもしれません。

私自身、20代から30代、がむしゃらに事業を立ち上げてきたプロセスで、何度もこの問いに直面しました。

しかし、今私が確信しているのは、「キャリアを磨くことは、何より自分を幸せにする力を養うことであり、最高の結婚をするための準備ともなり得る」ということです。

誰かに幸せにしてもらうために結婚を選ぶのではなく、自分を幸せにできる自立した二人が、より豊かな未来を作るために手を取り合う。

そんな対等なパートナーシップを築くためには、まず自分のキャリアを愛し、自分の足で立つ自信を持つことが欠かせません。

今の私は、事業という形のない「自分自身の人生」にフルコミットしています。

それは結婚を後回しにしているのではなく、将来どんなライフイベントが訪れても、自分を失わずに誰かを愛せる「実力」を育てている最中なのだと考えています。

◆ 「RiboN」も通じて”一生モノの自立”を確立させる

結婚して名前が変わっても、住む場所が変わっても、あなたが積み上げてきたキャリアや、自分で自分を美しく整えた自信は、誰にも奪えない「一生モノのギフト」です。

セレクトショップで、長く愛せる一品を自分の意志で選ぶように。

人生のパートナーも、キャリアの道筋も、世間の「当たり前」に流されるのではなく、あなた自身の価値観で選び取ってほしい。

「結婚か、仕事か」 その答えは、誰かに与えられるものではありません。

あなたが自分の人生の主導権(ハンドル)をしっかり握り、自分らしく歩み始めた時、その道のりにふさわしい素晴らしい「ご縁(リボン)」が、自然と結ばれていくのだと私は信じています。

私もまた、この表参道の街で、一人の女性として、経営者として、自分らしい「結び方」を追求し続けていくつもりです。

 

彼氏を史上最高にアップデートする「時間」を贈りませんか?

鈴木七緒です。

バレンタインデーまで一ヶ月を切りました。街に甘い香りが漂い始めると、大切な誰かを想う時間がいつもより少し増える気がします。

皆さんは、今年のギフトはもう決まりましたか?

実は、当サロン「RiboN」のギフトカードは、昨年のバレンタインや12月のクリスマスシーズンなど、ギフトシーズンに多くの方に選んでいただきました。

大切な彼氏へのプレゼント、何が正解なんだろう……と迷っている方にこそ、今年は少し趣向を変えて、彼の毎日を鮮やかに彩る「体験」を贈ってみてはいかがでしょうか。

◆男性にとって、眉毛は「自信のスイッチ」

私が眉毛サロンを経営していて、日々強く感じていることがあります。

それは、眉毛ひとつで男性の表情は劇的に変わり、その変化は「自信」へと直結するということです。

男性は女性に比べて、プロの手で顔立ちを整えるという経験がまだ少ないかもしれません。だからこそ、鏡を見た瞬間の「あ、自分ってこんなに変われるんだ」という驚きと喜びは、何物にも代えがたいギフトになります。

◆「もっと格好良く」を、スマートに伝える

「もっと清潔感を出してほしいな」
「自分に似合うスタイルを見つけてほしいな」

そんな、彼氏に対して抱く密かな願い。言葉で直接伝えるのは少し照れくさかったり、伝え方によっては難しく感じてしまうこともありますよね。

だからこそ、ギフトカードという形を借りてみてください。

「いつも格好いいけど、ここに来たらもっと素敵になると思うよ」

そんな軽やかな誘い方なら、彼もきっとワクワクしながら扉を叩いてくれるはず。

◆バレンタインの贈り物の新しいカタチ

「RiboN」では、ただ形を整えるだけでなく、その方の骨格やライフスタイル、そして「どう見られたいか」という想いを丁寧に汲み取ります。

バレンタインデー。

彼氏にチョコレートだけでなく、自分をもっと好きになれるきっかけを贈る。

そんな、彼の未来までアップデートするような選択は、大人の女性らしい、とても素敵な気遣いだとも思います。

「これからも、一番近くで格好よくいてね」

そんな想いを込めたギフトカードを、ぜひ。

皆さんのバレンタインデーが、記憶に残る温かい一日になりますように。

詳細はこちらをご覧ください。

ribon.7colors-group.com

 

ご購入方法

ご自宅からスムーズに手配できるオンラインショップ、またはサロン店頭にてお買い求めいただけます。

ご縁がつなぐ、私のライフストーリー

鈴木七緒です。

今日は、私が人生や仕事を歩むうえでずっと大切にしてきた「ご縁」について、お話ししたいと思います。

きっと誰の人生にも、たくさんの出会いがあります。
でも、その出会いをどう受けとめ、どう育てていくかで、未来は大きく変わると私は感じています。

 

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出会いは偶然のようで、必然のもの

ご縁というのは、不思議なものだなと、いつも思います。


ある日、ふとしたきっかけで出会った人や出来事が、気づけば人生を大きく動かしていたりする。

私が独立をしてキャリアを大きく変えるの道のりも、ご縁の連続でした。


自分で起業をすることを考え始めた頃は、右も左もわからず、無我夢中で動いていました。
資金も知識も心許なく、不安に押しつぶされそうになった時、手を差し伸べてくれたのは、やっぱり人でした。


「あなたならきっとできるよ」


そう言っていつも自分の可能性を信じてくださった経営のメンターの存在、
近くで応援してくれる仲間の存在。


そのひとつひとつの出会いが、確かに背中を押してくれました。

 

そして、いざ独立し、

表参道のお店「RiboN(リボン)」をオープンしてからも、来てくださるお客様、仲間になってくれるスタッフ、地域の方々、さまざまなご縁に支えられて、今があります。


あの日、もしご縁を信じず、ひとりで頑張り続けていたら、きっと途中で折れてしまっていたと思います。

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ご縁を、ていねいに育てる

私は、ご縁をいただいたら必ず「感謝すること」「心を込めて向き合うこと」を大切にしています。


例えば、人からから相談を受けたとき、その方の背景や気持ちに耳を傾ける。

こちらからお伝えする言葉が、その方の暮らしや未来にやさしく寄り添えるように、いつも願いながらお話しします。

 

日頃からよくキャリアの相談を受けることがあるのですが、
先日友人伝いに出会った方の話をしたいと思います。


「この先、自分にどんな働き方が合うのか悩んでいて…」と、ある日勇気を出して話してくれました。
忙しさの中で、自分の未来のことを考える余裕もなくなっていたようでした。

その言葉に、何とか力になりたいと思ったのを覚えています。

 

いつも意識していることは、ただアドバイスするのではなく、これまでの経験や想いを聞かせてもらいながら、

これからはどんな人生にしたのか、
どんな自分になりたいのか、という観点から選択肢を広げ、一緒に選択するということ。

後日、その方から「自分の気持ちや目標に向き合うきっかけになり、キャリアを変えることを決意しました」と報告をいただき、とても嬉しかったです。

 

ご縁は、一度きりの出会いでは終わらせたくないのです。


小さなやりとりの積み重ねが、やがて信頼や安心につながり、「また会いたい」「また相談したい」と思っていただける関係になっていく。

そんなふうにご縁を育てていくと、また次の出会いやチャンスが自然と訪れるようになるのだと、何度も感じています。

 

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ご縁がくれた、新しい景色

ご縁を大切にするようになってから、仕事や人生の捉え方も大きく変わりました。


昔は、「頑張らなきゃ」「結果を出さなきゃ」と一人で背負い込むことが多かったのですが、今は「誰かと一緒に育てていくもの」と思えるようになりました。

すると、目に見える実績も、心の充実感も、ぐっと豊かになっていったのです。


お会いする沢山の方々から「お話を伺って、明確に目標が決まりました!」「ここからの未来がとても楽しみになりました!」という声を多くいただけるようになり、
それが私にとって、何よりの喜びであり誇りになりました。

 

そんな経験の中で、ご縁の大切さをもっと多くの方に伝えたい、少しでも誰かのお役に立てたらという想いが芽生え、今はゲストでお声がけしていただき、
講演会の活動もさせていただいています。


一人では決して見えなかった景色を見せてくれたのも、たくさんのご縁のおかげだと感じております。

 

だからこそ、今度は私がその想いを届ける番。


ご縁が人生にどれだけ豊かさを運んでくれるのか、どんな未来を描けるようになるのか、そのことをこれからも自分の人生を通じて伝えていけたらと思っています。


ご縁は、私にとって人生の支えであり、進む道しるべのようなものなのです。

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これからも、ご縁の糸を紡いで

これまで出会ってくださったすべての方に、心から感謝しています。


そして、これからも一つひとつの出会いを大切にしながら、ご縁の糸をていねいに紡ぎ続けたい。

どんな出会いも、必ず未来につながる糸になると信じているからです。

 

お店の名前である「RiboN(リボン)」にも、そんな願いを込めています。
人と人、心と心、あなたとあなた自身の未来を、やさしく結び直せる場所でありたい。


そんな想いを胸に、これからもこの街で、新しいご縁が生まれる瞬間を楽しみにしています。

 

どこかでみなさんにお会いできることを、心から楽しみにしています。